top of page

「いつもどこかにパールを」× EMMN
パールは、昔からいちばん好きなアクセサリーです。
控えめなのに、確かにそこにある輝き。
この小さな海からの贈り物には、
主張しすぎない強さがあります。
やわらかな白い光は、服を選びません。
Tシャツにも、シャツにも、ニットにも。
いつもの装いにひとつ添えるだけで、
少しだけ背筋が伸びるような、
品のある空気をつくってくれます。
冠婚葬祭のイメージも強いパールですが、
私はむしろ、何でもない日こそ
その力が発揮されると思っています。







今回一緒につくったのは、EMMN。
デザイナーはミニマリスト。
彼女が選ぶのは、シンプルで、シックで、今っぽい。
だから彼女がつくるものも、
削いで、削いで、削ぎ落とされている。
そんなに削いで大丈夫?
大丈夫なんです 。いつだってちゃんと存在感がある。
柔らかさの中に強さがあるパールは、彼女自身に似ています 。
今回つくったのは、
表情の異なる3種類のパールネックレス。
基本のまん丸パール。
少しニュアンスのあるバロックパール。
そして、静かな存在感のライスパール。
ネックレスに合わせて、
ピアスとイヤーカフもつくりました。

一つひとつ、手作りにこだわったEMMNのパール。
削ぎ落とされているのに、ちゃんと残るぬくもり。
そのやわらかな存在感も、
ぜひ手に取って感じてみてください。
たくさん重ねなくてもいい。
ただひとつ身につけるだけで、
いつもの自分が少し新鮮に見える。
そしていつか、髪がシルバーになったときにも、
私はパールをつけていたい。
その頃には今よりもっと、
このやわらかな白い光が
似合っているような気がしています 。
comming soon on our EC site!

bottom of page