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「いつもどこかにパールを」×   EMMN

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パールは、昔からいちばん好きなアクセサリーです。

控えめなのに、確かにそこにある輝き。

この小さな海からの贈り物には、

主張しすぎない強さがあります。

やわらかな白い光は、服を選びません。

Tシャツにも、シャツにも、ニットにも。

いつもの装いにひとつ添えるだけで、

少しだけ背筋が伸びるような、

品のある空気をつくってくれます。

冠婚葬祭のイメージも強いパールですが、

私はむしろ、何でもない日こそ

その力が発揮されると思っています。

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今回一緒につくったのは、EMMN。

デザイナーはミニマリスト。

彼女が選ぶのは、シンプルで、シックで、今っぽい。

だから彼女がつくるものも、

削いで、削いで、削ぎ落とされている。

そんなに削いで大丈夫?

大丈夫なんです 。いつだってちゃんと存在感がある。

柔らかさの中に強さがあるパールは、彼女自身に似ています 。

 

今回つくったのは、

表情の異なる3種類のパールネックレス。

基本のまん丸パール。

少しニュアンスのあるバロックパール。

そして、静かな存在感のライスパール。

ネックレスに合わせて、

ピアスとイヤーカフもつくりました。

一つひとつ、手作りにこだわったEMMNのパール。

削ぎ落とされているのに、ちゃんと残るぬくもり。

そのやわらかな存在感も、

ぜひ手に取って感じてみてください。

たくさん重ねなくてもいい。

ただひとつ身につけるだけで、

いつもの自分が少し新鮮に見える。

そしていつか、髪がシルバーになったときにも、

私はパールをつけていたい。

その頃には今よりもっと、

このやわらかな白い光が

似合っているような気がしています 。

comming soon on our EC site!

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© 2026 by Makoto Fukuda

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